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ゆとり日記

ゆとり世代の普通の日記

バスケ仲間に「まだ伸びしろあるよ」と言われて

社会人になってからも週末はバスケを続けています。学生時代からずっと身長がチームの中で低い方で、リバウンドやシュートブロックで悔しい思いをすることが多々ありました。「もう大人だし身長は変わらないから」と半ば諦めていたのですが、チームメイトの一人から「骨格を整えると身長も変わるらしいよ」と聞いたのが始まりでした。
半信半疑ではありましたが、その人自身が数ヶ月で数センチ伸びたという話を聞き、興味を持たずにはいられませんでした。調べてみると、骨そのものを伸ばすのではなく、日常生活で圧迫されてしまっている背骨や関節の隙間を本来の状態に戻していくというアプローチのようで、なるほどと納得できる説明でした。
初めて施術を受けたとき、まず驚いたのは自分の姿勢がいかに悪かったかということです。長年のデスクワークとバスケでの前傾姿勢の癖で、背中が丸まり、骨盤も歪んでいたようでした。施術中はストレッチに近い感覚で、痛みはほとんどなく、むしろ体がじんわりとほぐれていく心地よさがありました。
施術後にすぐ身長を測ってもらうと、朝と変わらない時間帯だったにもかかわらず数字が伸びていて、思わず二度見してしまいました。その日の練習では、心なしかジャンプの感覚も軽くなっている気がして、体全体の可動域が広がったことを実感しました。
それから定期的に身長伸ばし整体に通うようになり、少しずつですが数字が積み重なっていきました。何より変わったのは、コート上での姿勢そのものです。猫背が改善されたことで視野が広がり、以前より周りの動きを把握しやすくなった気がします。身長という数字以上に、体全体の使い方が変わったことが一番の収穫だったと感じています。
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