ゆとり世代の普通の日記
最近、夫婦揃って読書にはまっています。私はもともと本を読むのが好きで、定期的に図書館へ行っては常に家に読みかけの本がる状態でした。以前は子育てをしながら合間合間に読むため、内容の軽いライフスタイル本やハウツー本がほとんどでしたが、子ども達も手がかからなくなって時間もしっかり取れるようになったこの頃は、借りてくるのは小説がほとんどです。何も予定のない休日や夜中にじーっと本を読んでいる私に触発されたのか、いつの間にか夫も本を数冊抱えているではないですか。夫は図書館派ではなく古本屋派ですが。
共通の趣味もなく映画の趣味も全く合わない夫婦なので、読む本の方向もバラバラなんですが、静かなリビングで自分の好きな読書スタイル(夫はソファー、私はダイニングテーブル)で各々本の世界に浸っている時間、悪くないです。そばに誰かいる安心感を感じながらダークな小説の世界に片足突っ込んだ時間。日常と非日常を行ったり来たりできる贅沢な時間。
これからまだ何十年も一緒に生活をするであろう私達夫婦ですが、いつまでもお互いの存在をうっすら感じながら本の世界へ「ちょっと行ってきます!」できる二人でありたいです。
プロジェクターレンタルというシステムがある事を知っているでしょうか。一般家庭では、中々プロジェクターを所有している方は少ないでしょう。
しかし、プロジェクターは様々なシーンで役立つ便利なアイテムなんですよ。
良く使用されているのは会議やセミナーなどの仕事関係ですが、それ以外にも色んな活用をする事が出来ます。
例えば、自宅でのパーティーや結婚式の二次会などの場でもプロジェクターは役立ちますし、子供会などのイベントにもピッタリですね。
プロジェクターは写真だけではなく、動画の鑑賞も出来ますから多様な目的で使用する事が出来ます。
ただこのイベントの為だけに、プロジェクターを所有するのもお金がかかりますしから大変ですね。
ですからそんな時に役立つのが、プロジェクターレンタルのサービスなんですね。
プロジェクターは、パソコンやDVDなどと簡単に接続する事が出来るので、機器に詳しくない人でも手軽に扱えます。
例えスクリーンがなくても、白い壁などがあれば投影する事も出来ますから、一般家庭でも使用可能です。より美しくはっきりとした映像をみたいというなら、同時にスクリーンも一緒にレンタルする事オススメします。
また、プロジェクターの利用の仕方として、自宅で映画館気分でDVDを鑑賞する事も出来ます。これもオススメのプロジェクター活用方法ですね。
プロジェクターレンタルでは、様々な種類のプロジェクターを選ぶ事が出来ます。種類が多すぎて困る事もあるかもしれませんが、使い途に適したものを選んでみてください。
例えば、会議室などではなく自宅の一室でプロジェクターを使用する時には、近距離でも投影可能な品がオススメです。
プロジェクターレンタルなら、こうした用途や使用場所によってその時々で最適なプロジェクターを選べるというメリットもあります。
プロジェクターは、普段使いするものではないかもしれませんが、イベント時などにはとても有効です。購入するのはもったいないと感じるかもしれませんが、プロジェクターレンタルならリーズナブルな価格で必要な時だけ利用する事が出来ますね。
プロジェクターが必要になった時には、購入だけではなくお得なプロジェクターレンタルも考えてみましょう。
私は幼い頃から、ドラマやアニメなどで特定のシーンを見るのが辛いと言うのがありました。
それは主人公やその仲間はもちろんのこと、敵でさえも僅かなりとも感情移入が
出来るようなストーリーの場合そのキャラが恥をかいたりつらい目にあったり、
また今後間違いなくそういう展開になるフラグとかが明らかに立っている場合
テレビを見ていられなくなるのです。
漫画や小説の場合意外と平気なんですが、おそらくそちらは
苦手な展開でも目を動かすスピードやページをめくるスピードを
無理やり加速しつつ概ねの展開だけ把握する「読み飛ばし」が効くのです。
が、テレビなんかで放送する映像というのは視聴する速度も安全に流す側任せであり
物語の送り手側の意図するスピードでしか見られないんですよね。
最近になってこの感覚を指す言葉として『共感性羞恥』というのが
存在することが話題となりました。
これにより幼い頃からあるこの見ていられない感覚に名前がつき色々と納得できたわけです。
まあ、概念を知って心構えが出来たぐらいではこの共感性羞恥という感覚が
消えてなくなるわけでもないんですけどね。
来週は、子供たちのマラソン大会です。
毎年、子供たちは中間くらいの順位です。
しかし、毎年応援に行って感じるのは一生懸命の姿。
何より、みんなが頑張っている姿が素敵です。
日ごろ、怒ったりしまいますが子供の頑張る姿には、胸を打つものがあります。
私も、小さいころ走るのが嫌いで嫌いで毎年マラソン大会が嫌いでした。
早い子は、いつもきまっていたので。
悔しくても抜けませんでした。
私は、自分が遅かったので子供に多くは求めません。
一生懸命頑張ってくれることを、願っています。
今年も子供たちの、頑張る姿を見に行きたいと思います。
そして、拍手を送りたいです。
子供たちが、マラソン大会を終えて帰ってくると私は、いつも温かい焼き芋を作るようになりました。
子供たちの大好物です。
毎年喜ぶ子供たちの姿を、思いながら用意しています。
今年もどんなマラソン大会になるのか、今から楽しみです。
私も、楽しみにしながら毎日過ごしています。
今週末は、朝マラソンを子供たちとする約束をしました。
私も子供と一緒に、頑張りたいと思います。
私も頑張ります。