ゆとり世代の普通の日記
TSUTAYAでDVD「ファッションが教えてくれること」を借りてきて見ました。
世界的なファッション雑誌「VOGUE」の編集の裏側を撮ったドキュメンタリー映画です。
「プラダを着た悪魔」の元となった映画になります。
厳しい事で有名な女編集長を中心に撮られていますが、他スタッフが苦労を重ねて撮った写真も、VOGUEにふさわしくないと彼女が判断すればそっけなく却下となります。華やかですが、とても厳しいファッション業界の世界を覗けます。
正直なところ、世界の最先端のファッションなんて私のような凡人には全く理解できないところです。ドキュメンタリーとして面白かったのですが、やはりファッションの感性は私には理解不能でした。ちょっと遠すぎる世界ですね。
ただ、月刊誌の発刊というのは常に締め切りに迫られているようで、仕事人間じゃないと出来ない仕事だと思いました。全力を出してやっと一冊出来上がってもまた1か月後には締め切りがあるという、なかなか大変な仕事です。
もちろん何でも仕事には納期があるものですが、世界的な雑誌なのでさらにプレッシャーは強そうです。
ファッションに対してあまり興味がなくても、仕事を頑張っている人が見て勇気づけられる映画かもしれません。
突然パソコン操作が止まり、「解除して欲しかったら身代金を払え」という物騒なメッセージが出て来るランサムウェア。タチが悪いですね。中にはパソコン内の大切なファイルを、勝手に暗号化してしまうタイプのものも…。要求どおりお金を払ったとしても、本当に回復させてくれるかは非常にアヤシイです。
事前の対策として、セキュリティソフトを入れるのは基本中の基本です。またデータを暗号化された時に備え、小まめにバックアップをとる事を習慣づけていれば、データもある程度は自力で復元でき、被害を最小限に留める事ができます。
最近ではセキュリティソフトを作っている会社を中心に、ランサムウェア感染後のランサムウェア 復元ツールも多数出されています。感染しても慌てず、情報を集め対処して下さい。気が挫けそうになっても、身代金は決して払わないように。憎い犯人に活動資金を与えてしまいます。
家という容器の大きさは変わらないのに物はどんどん増えていきます。
収納から溢れた物はそこらじゅうに散らばり、ただでさえ嫌いな掃除に手間取りイライラします。
いよいよストレスが溜まると断捨離を実行するしかありません。
きれい好きとは言えぬまでも普段からゴミを溜め込んではいないので、何を捨てるかが悩みの種です。
ゴミではない物をゴミに降格させるわけですから私なりの基準は必要になります。
捨てるべき物はすでに処分済みで、今後使う可能性が高い物を捨てるのは不経済です。
そうなると次のゴミ候補は「思い出系」、特に色々な方からいただいたお土産やプレゼントがメインになりました。
貯金箱、人形、ぬいぐるみなど全部飾るスペースも無くて箱に入れたまま物置に保管しています。
くれた方が既に故人となっている物は特に捨てにくく、ゴミ認定は申し訳無く感じます。
私も旅行土産やちょっとしたプレゼントを差し上げることがあります。
でも、いざ自分が片付けものを開始すると人の真心がこもった物は少々重苦しいのです。
これからも色々な物を差し上げる機会はたくさんあると思いますが、使えば無くなる、食べれば無くなる物を選ぼうと思っています。
我が家の愛犬トイプードルは生後2ヶ月でお家にやって来て、昨日で7ヶ月になりました。
この5ヶ月の間に家族同様のなくてはならない存在にまでなりました。
そんな、大切な愛犬を夏休みに実家に帰省する際にペットホテルに預けないといけなくなりました。
2泊3日なのでとても心配です。
少しでもホテルに慣れさせるために、2時間のお試し預かりを利用しました。
ところが、他の犬を怖がり威嚇して吠え、他の人にも怖がり吠えて2時間もの間部屋の隅からじっとして離れずおトイレも失敗してしまっていました。
このままの状態では預かれないと断られてしまいました。
このままでは私たちにとっても愛犬にとっても良くないと深刻に受けとめ、しつけ教室に相談に行ってきました。
怖がりを治すために慣れさせる必要があるので、一緒に直していきましょうと心強く言って戴き、早速申し込んで来ました。
初回のレッスンは来週です。
お散歩の時も他の人や犬を怖がり吠えたり歩かなくなったりするので、早く慣れてくれたら嬉しいです。
これから毎週一緒に頑張っていこうね。
気長に取り組みたいと思います。