ゆとり世代の普通の日記
夫と結婚する前、付き合っていたときに仕事終わりに待ち合わせをして、夫が気になっていたラーメン屋さんに行こうと誘ってくれたので行ってみました。
駅周辺の路地裏に夫の目指すラーメン屋さんがあったのですが、外観はなんだかイタリアン風のレストランのようで、本当にラーメン屋さんなのかわからない感じでした。
お店に入ると店員さんが奥のボックス席を案内してくれたので、奥に行き、空いてるボックス席に座りました。
お客さんは私たちの他に1人客が2組いるくらいで、静かな雰囲気でした。
メニューをみてそれぞれ食べたみたいと思ったラーメンを頼みました。
暫くするとラーメンが来たのでみてみると四角くて白い丼にスープと麺、具が乗っているので、パスタではなくラーメンなのだと再認識しました。
食べてみると確かにラーメンなのですが、イタリアン風でバジルやオリーブオイルの風味があり、なんだか不思議な感じのするおいしいラーメンでした。
その後、あのイタリアン風のラーメンの味が忘れられず、食べたいと思いつつも仕事が忙しくてなかなか行くことができなかったのですが、やっとラーメン屋さんに行ける時間ができたので、夫を誘って行ってみたらお店はラーメン屋さんではなく、居酒屋になっていました。
ラーメン屋さんはいろいろありますが、あんなにまた食べたいと思わせてくれたラーメン屋さんは初めてでした。
最近、近所に野良猫が住み着いているみたいです。しかも1匹2匹ではなく、少なくとも5匹はいそうな気がします。
別に猫が嫌いなわけではないので、道を歩いている猫や、ご近所の塀の上で日向ぼっこをしている猫なんかを見かけると癒されることもあります。
でも、我が家に対して害となることは許さない!
うちの庭がトイレにされてしまっています。
猫って糞をすると土を掘って埋めるんですよね。だからしばらくは糞をされていることに気がつきませんでした。
ある日ふと庭の隅に目をやると、動物が引っ掻いた爪痕のような線が地面にいくつもあるのを見つけました。
なんだろう?と思って確認しに行ったら、大量の猫の糞が埋まってるではないですか!
たぶん何ヶ月も前からトイレにされていたようです…
とりあえずスコップで糞を取り除いてみたら、庭のあちこちでされていて、スーパーのビニール袋2袋分もの量になりました!
これは何とかしないとと思い、猫避けグッズを設置することにしたのです。
まず試してみたのは、動物が嫌がる超音波を発生させる機械。センサー式で、動くものを感知すると音を出すものです。
これを猫が通り道にしていそうな場所に4つ設置しました。
しかし全ての猫に効くわけではないようで、庭の中で猫を見かけることがしばしば…
そこで次は物理的に入ってこられないようにする作戦です。
とにかくうちの敷地に入れなくするように、家の周りのフェンスの猫が通れそうな隙間を全てネットで塞ぎました。
人の通路として確保しておきたいところなど、どうしても塞ぐことができないスペースにはトゲトゲのマットを敷きつめました。
これで侵入してくる猫の数は激減しましたが、それでもたまに包囲網をかいくぐって入ってくる猫がいます。
まだ他に対策が必要なのかと思うとうんざりです。既に野良猫のために2万円近くお金がかかっています。
迷惑な野良猫…何とかしてほしいものです。
『安物買いの銭失い』と言う諺があります。
これは文字通り使うお金を少しでも安く済ませようと思って却って
使ったお金が無駄になるという皮肉にもほどがある状態を指すものですが
小学校の国語の時間に習うようなものであり、
あえて学びなおすようなものでは無いように思われます……が、
その実感と言うのは忘れたころに大人になってのしかかったりしてくるものです。
windows7の頃、誰も知らないようなメーカーのスキャナを購入しました。
まあ多分中国当たりの新興メーカーを輸入したものなんでしょうね。
何故それを選んだかと言うと、amazonで信じられないぐらい安かったからです。
で、確かにそのスキャナは安い値段の割にはちゃんと稼働はしてくれました。
が、今現在の彼は全く役に立たないただのゴミです。
パソコンに繋いだところでウンともスンとも言いません。
windows10用のドライバというのがどこにも用意されていないからです。
メーカーと思しきHPもなく、輸入業者のHPにも置いてません。
ハード的にはまだ壊れておらず全然大丈夫なのですが。
有名メーカーであれば10年単位でドライバ出してくれるところなんですけどねえ。
日本人の平均寿命が年々高くなり、高齢者とは言えない状況になっている。
また、高度成長期に生まれた団塊の世代がリタイヤする時代となり、多くの年配の方が町を歩き、自動車を運転している。
都心部に家を持てなくなり、郊外の団地に購入したが、若いうちは特に不自由も感じていなかったが、その団地も高齢者ばかりの団地となり、購入時には団地内に食料品を扱うスーパーマーケットもあったが、それもなくなり、生活に車を持たざるをえない状況にある。
都市部と郊外・農村部の交通事情の差が大きく、ここでも車を持たなければ病院にさえ、行くことに不自由を感じる人が多い。
このように車がなければと免許証を返納することなく、車を運転し続ける。
人間は高齢になるとどうしても判断力が劣り、若いころにはできたことができなくなる。
歩行者においても、道や踏切を横断することすら、渡り切れないこともある。
今の車は、簡単に動かせるので、アクセルとブレーキの踏み間違いでも簡単に事故が起きている。
自動運転など技術の進歩で、より簡単に運転できる車が開発されているが、高齢者の生活に便利な車だけでなく、交通手段の転換も必要ではないだろうか。