ゆとり世代の普通の日記
最近、お土産のお菓子が美味しくなっていることを嬉しく思っています。
数日前に【横浜動物園・ズーラシア】のお土産にクッキーをいただきました。
結婚式の引き出物になるような美しい花柄の個包装の中には、丸いクッキーが入っていました。
プレーンクッキーにはピンクの花が大きく描かれており、中央にはゼリーが入っていました。
小さなゼリーが光りにあたるとキラキラして、とても可愛らしいクッキーです。
私が子供の頃に遊園地や動物園で売られているお土産は、包装は異なるけれども同じ味のお菓子が多かったような記憶があります。
そのお菓子を食べると、「お土産ありがとう!」という気持ちになりましたが、
今は「こんなに美味しいお土産をありがとう!!」という気持ちになります。
ここ最近、空気の乾燥がすごくて困ってます。
特に私の場合、家事をするので手が乾燥しまくっています。
顔って基本的に毎日化粧水をたっぷりつけるし、お化粧してると守られてるのかあまり乾燥してるのは気になりません。
けど、手は別なんですよね。
ちゃんとケアしてあげてないのがありありとわかる乾燥ぶりで、我ながら女として恥ずかしくなってしまいます。
特に昨日、とっても綺麗な、ちゃんとケアしてます!という女性の方のレジで買い物した時は思わず手を隠したくなりました。
手の甲って、年齢もあるけどケアしてないと秋冬は本当にヤバいです。
私の手の甲は堂々とは見せられません。
毎年この時期にはちゃんとケアしなくちゃ!と思うんだけど、洗い物とか水仕事を1日に何度もするとすぐまた水触るし、ってクリームとか塗る気になれなくて。
でも寝る時だけでもクリーム塗って手袋とかしてみようかな?
あまりに酷い手の甲なので、女性として情けなくなっちゃいますものね。
妹と筑波山に行ってバーガーを食べた。そのバーガー屋さんには自由帳が置いてあり、子供の落書きやら大人の落書きやら意味不明な図柄が書いてあった。山に来た特有のテンションは大人も子供も同じらしい。
とても面白かったので2人で夢中になって見ていたら、店員のお兄さんが「書いていってくださいね!」と、笑顔で声をかけてかけてくれた。なんて清々しいんだ。おぉ、山よ!
妹は調子に乗り「わたし、これに都市伝説を書く!」と言い始めた。
「山に都市伝説はないでしょ」と私はすかさずツッコミを入れたが、「それっぽく書けばいい!」と妹は宣った。面白くなってきたので「スサノオの命と天照大御神のスキャンダルを見たって書いて!」と言ったら、妹が冷めた目で「そう言う明らかに嘘っぽいことは書いても面白くない!子どもが信じそうな事を書くんだよ!」と私に言った。そして嬉々として自由帳に自作の都市伝説を綴った。果たして、その内容とは!?
「山頂で、ケサランパサランをみた!!(イラスト付き)」
嘘だろぉぉ!!信じるのかそれ!
因みにそのケサランパサランはピンクで描いてあった。
ケサランパサランって、純白じゃなかったっけ?
60歳以上になると、そろそろいろいろなことを整理したいと思うようになります。その時、自分が子供に迷惑をかけたくないと思うことがまず浮かびます。それはなんといっても、老後の面倒をかけたくないと思うことがありますね。それはどの親も、そのことを必ず思うのではないでしょうか。
しかしその時、独身で独り身の人はどんなふうに終活を考えたらいいのでしょうか。私の場合は、子供がいるのでもしもの時に、頼りにすることができます。それは、何かの時に保証人として頼りにすることができるということです。
もしも施設に入所したいと思ったときに、いきなり保証人が必要となります。施設に入所しないので大丈夫と思っても、そんな先のことは何があるのかわかりませんね。今は元気でも、どんなことがあるのかわからないのです。病院に入院をする時も、もちろん保証人が必要となります。今はまだ、親が保証人として可能と思っても、その親も自分よりも先になくなる可能性が高いですね。その場合はどうしたらいいのでしょうか。
私だって、子供が頼りにならないこともあり得るのです。その時に終活として、準備をすることが必要と思うようになりました。独身の友人の場合は、特にそのことを考えているみたいですね。自分がもしもの時に、困ることがないように準備をすることが必要です。私の場合は、子供がいるのでまだなんとかそんなに焦ることがありません。しかし独身で独り身の人は真剣に考えることが必要ですね。
終活の中に、身元保証人になってもらえることも準備をすることが必要です。今は、保証人の代行をしてくれる会社もあるのでその点では安心をすることができます。そのため、もしもの時に備えてそのような会社と契約をするとより安心感を持つことができると思っています。
これからの時代は、何があるのかわかりません。その時、自分が安心して暮らすことができるように今からしっかり終活として準備をするに越したことはないのです。すると、ホッとすることができます。もしもそのようなことを今から考えたくないと思っている人は、そんな会社もあることを知っておくだけでも立派な終活をしていると言えると感じます。